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地球史の境界に脚光 地質時代「チバニアン」決定、千葉の地層もとに 「最後の地磁気逆転」くっきり

養老川(右)沿いの露出した地層「千葉セクション」。左下から中央奥に伸びる筋が火山灰層=千葉県市原市で2017年12月17日、竹内紀臣撮影

 46億年に及ぶ地球の歴史の一ページに、日本の地名が初めて刻まれた。千葉県市原市の地層が中期更新世(77万4000~12万9000年前)を代表する地層として認められ、地質時代「チバニアン」が決まった。特殊な条件がそろった「時代の境界」を明瞭に浮かび上がらせた歴年の研究の積み重ねが結実した。【池田知広、上遠野健一】

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