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伊方差し止め 「地震国」と改めて警告 住民支援者、「この日に」感慨

 山口県の住民3人による仮処分申請の即時抗告審で、広島高裁は四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転を差し止めるよう命じた。阪神大震災から25年を迎えた17日の司法判断に、住民の支援者からは「日本が地震国であると裁判所が改めて警告してくれた」との声も聞かれた。

 広島市中区の高裁前。決定を受け、住民側の関係者が赤い字で「運転差止」と書かれた幕を掲げると、集まった支援者らから「勝った!」との歓声が上がった。住民側の弁護団事務局長を務める中村覚弁護士は「阪神大震災から25年のこの日に地震を理由とした…

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