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菅長官 桜を見る会の抜本見直し「まだ議論していない」 不適切な公文書管理も次々露呈

閣議後の記者会見で質問に答える菅義偉官房長官=首相官邸で2020年1月17日午前10時20分、川田雅浩撮影

 首相主催の「桜を見る会」に関する公文書管理を巡り、政府の法令違反や不適切な対応が次々と明らかになっている。菅義偉官房長官は内閣府の公文書管理のずさんさや内部監査の不十分さを認め、歴代の内閣府人事課長計6人を17日に厳重注意の処分とした。安倍政権は区切りとしたい考えだが、野党は批判を強めており、20日召集の通常国会で大きな論点になりそうだ。

 「時間があるので、落ち着いた環境でじっくり検討する必要がある」「まだそこまで議論していない」

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