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東芝子会社で架空取引 200億円規模 グループ外企業と循環取引か

東芝=東京都港区で、内藤絵美撮影

 東芝は18日、情報技術(IT)サービスを手掛ける連結子会社「東芝ITサービス」(川崎市)で架空取引があったと発表した。東芝の社内調査の結果、2019年4~9月期に総額約200億円規模の実態のない取引の売り上げが計上されていた。詳細な調査を継続し、19年4~12月期決算で取り消す方針。

 東芝ITサービスは、IT機器の設置や保守管理などのサービスを行う連結子会社。昨年11月ごろ、他社との間で、実態が疑わしい取引が複数年にわたり行われた可能性があるとの情報が、東芝に提供された。弁護士、公認会計士…

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