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超難関のニュース検定1級合格 時事芸人プチ鹿島さんが明かす「紙の新聞の味わい方」

ニュース検定1級の合格証書を手にするプチ鹿島さん(右)=東京都千代田区で2020年1月16日、浅葉央子撮影

 毎日新聞社や朝日新聞社、全国の地方新聞社が主催する「ニュース時事能力検定試験」は、2020年に創設14年目を迎える。昨年11月に実施された第47回検定では累計志願者が45万人を突破。中学・高校・大学生を中心に、社会人へも支持が広がっている。毎日新聞社が発行する月刊「ニュースがわかる」に「オジさんの話を聞いて!」を連載中の時事芸人、プチ鹿島さんもそのひとり。新聞の読み方や社会情勢の見方の解説が分かりやすいと好評だ。その鹿島さん、昨年11月のニュース検定に挑戦し、見事1級と2級に合格した。11月の1級合格率はなんと4%ほど。超難関突破はいかにして果たされたのか。「仕事の合間を見つけて勉強した」という極意や新聞、メディアへの関わり方を語ってもらった。【聞き手・毎日教育総合研究所社長、澤圭一郎】

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