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号外GDP年6.3%減 5四半期ぶりマイナス 消費増税響く
旧優生保護法を問う

強制不妊国賠訴訟  控訴審あす初弁論 除斥期間、争点に /宮城

 旧優生保護法(1948~96年)下で不妊手術を強制されたとして、県内の原告女性2人が国に損害賠償を求めた国賠訴訟の控訴審第1回口頭弁論が20日、仙台高裁(山本剛史裁判長)で開かれる。不法行為から20年で損害賠償請求権が消滅する民法上の「除斥期間」が大きな争点となりそうだ。

 昨年5月の1審・仙台地裁判決は、旧法が憲法13条の保障する「性と生殖に関する権利(リプロダクティブ権)」を侵害していたと違憲認定したが、被害者への救済立法の必要性は明白でなかったとして国の賠償責任を免…

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