至高の「四万十グルメ」を 一流ホテルシェフ・福井さん、地元食材で新メニュー考案 /高知

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
参加者に料理の説明をする福井孝宏シェフ(右)=四万十市中村一条通の「炙り和たかみ」で、上野力撮影
参加者に料理の説明をする福井孝宏シェフ(右)=四万十市中村一条通の「炙り和たかみ」で、上野力撮影

試食会で好評、今後も提供

 一流のシェフが地元食材を用いて考案した新メニューの試食会が16日、四万十市内の飲食店であった。中村商工会議所(同市)の「四万十グルメ開発事業」の一環。試食会ではシェフが腕を振るった料理が次々と提供され、参加した人々は「おいしい!」と笑顔を浮かべていた。【上野力】

 「四万十グルメ開発事業」は今年で4回目。地元食材を題材に一流シェフの監修で集客力のあるメニューを開発し、四万十市内の飲食店で提供することで地域活性化を目指している。5年間に計5店でメニュー開発を行う計画で、ホテルオークラエ…

この記事は有料記事です。

残り386文字(全文642文字)

あわせて読みたい

注目の特集