メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

環境保護優先に不満、独で農民がトラクターデモ 肥料使用制限案に反発

「未来のための農民たち」などのプラカードを掲げて行進するトラクター=ベルリンで2020年1月18日、念佛明奈撮影

 ベルリンで18日、ドイツ全土から集まった約150台のトラクターがデモ行進した。環境問題への関心が高まる中、政府の厳しい環境政策が農業経営を圧迫しているとして農家が抗議の声を上げた。

 「世界的な農民の死を止めろ」などと横断幕を掲げた巨大なトラクターが、ベルリン農相会合を開催中の独外務省前に集合。中小農家の将来のあり方を真剣に検討するようクレックナー独食料・農業相に呼びかけた。

 その後、観光名所のブランデンブルク門など市内を行進した。トラクターによるデモは17日にも行われた。

この記事は有料記事です。

残り262文字(全文501文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 映画『鬼滅の刃』興収300億円に向けファン団結「煉獄さんを300億の男に」 『コナン』に似た運動

  2. 史上最大級の「ペヤング超超超超超超大盛やきそばペタマックス」発売へ 通常の約7.3倍 まるか食品

  3. #排除する政治~学術会議問題を考える 「だんまり決め込むなら、学術会議はなくなったらいい」木村幹教授の痛烈投稿 その真意は

  4. 網戸のひもで6歳死亡、YKK APを提訴 「欠陥」首に絡まり 大阪地裁

  5. ORICON NEWS 映画『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』興収15億円突破 週末ランキング6週連続TOP5

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです