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「麒麟がくる」にあやかりたい 岐阜で企画乗車券や「土岐一族展」

特別展を観覧する沼田藩19代土岐実光氏の妻、百合子さん(手前)ら=岐阜県関市小屋名の県博物館で、2020年1月4日午前10時28分、立松勝撮影

 岐阜を舞台にしたNHKの大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」は、19日から放送が始まる。岐阜、恵那、可児の各市では「大河ドラマ館」が開館したが、他にも美術展や企画乗車券発売など、さまざまなイベントが実施されている。

 「麒麟(きりん)がくる」の主人公、明智光秀とその出自につながる美濃源氏土岐一族の歴史をひもといた特別展が、関市小屋名の県博物館マイミュージアムギャラリーで開かれている。謎の多い光秀と土岐氏一族の関連資料が約60点展示され、注目を集めている。3月8日まで。

 土岐氏一族の郷土史研究団体「美濃源氏フォーラム」(井澤康樹理事長)が主催。鎌倉時代に旧土岐郡を治めた土岐氏の始祖・光衡(みつひら)(1159~1206年)に始まり、南北朝時代の初代美濃守護・頼貞(1271~1339年)、戦国時代に斎藤道三に追放された11代・頼芸(1501~82年)に至る一族の系譜をパネル資料や伝世品などで伝える。

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