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「球団黒字」夢見て奔走 他業界も研究 ロッテオーナー重光武雄さん死去

プロ野球の東京オリオンズがロッテと業務提携を結び、「ロッテオリオンズ」が誕生。調印を終え握手をする(左から)永田雅一オリオンズ会長、立ち会いの岸信介元首相、重光武雄ロッテ社長=1969年1月

 19日に98歳で亡くなったプロ野球・ロッテの重光武雄オーナー。球団によると、1971年にオーナーに就任し、およそ半世紀にわたって務めてきた。球団が赤字を出しても親会社が広告宣伝費などの名目で補塡(ほてん)するのが一般的だったが、重光さんは赤字体質を許さない経営者としての姿勢を貫き通す企業人だった。

 ダイエー(現ソフトバンク)の球団代表を経て2004年にロッテの球団代表として招かれた瀬戸山隆三さんは、初めて会ったときのことが一番印象に残っているという。「重光さんは『なぜ福岡(…

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