メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トーク

工藤阿須加 連続ドラマ「連続殺人鬼カエル男」主演 自分の役、誰よりも愛して

インタビューに答える俳優の工藤阿須加さん=大阪市北区で、山田尚弘撮影

 地上波初主演となる連続ドラマ「連続殺人鬼カエル男」で、猟奇的な殺人事件を捜査する新人刑事、古手川和也役を演じている。「いろいろな人の支えでこの場に立てているんだという責任感と同時に、チーム皆で作っているという安心感を感じられた現場でした」

 原作は中山七里の同名小説。ある日、マンションにつるされた女性の遺体と「きょう、かえるをつかまえたよ」と書かれた犯行声明文が見つかった。埼玉県警の新人刑事、古手川はベテランの渡瀬(鶴見辰吾)と共に捜査を始めるが、またもや殺人事件が起きる。

 原作や脚本からは「重厚感と緊張感」を感じた。撮影中は現場の空気も重くなりがちだったが、「皆が明日の撮影も頑張ろうと思えるようにしたい」と、共演者とふざけ合うなど息抜きできるよう意識した。「どの役でも大切にしているのは、自分が演じる役を誰よりも愛すること」といい、「古手川は考える前に体が動く猪突(ちょとつ)猛進タイプ。でも、一概にバカな行動をしているわけではない部分に共感した」。一方、「自分はあそ…

この記事は有料記事です。

残り650文字(全文1089文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「嵐フェス2020」収録中の花火で神宮球場の試合中断 ジャニーズおわび

  2. 警視庁が20代男性を誤認逮捕 1人の証言をうのみ 33時間後に釈放

  3. サムスン電子の李健熙会長が死去 創業家2代目、世界的ブランドに育てる

  4. 大阪・梅田HEP FIVEで高校生転落し死亡 路上の19歳巻き添え意識不明

  5. #排除する政治~学術会議問題を考える 学術会議への関心は「新政権のツッコミどころだから」 投稿炎上、西田亮介氏の真意は

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです