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こちら仙台支局!

南三陸・語り部タクシー 震災教訓、多くの人に /宮城

震災復興祈念公園では駐車場にタクシーを止め、献花台まで歩く

 東日本大震災の被災地を案内し、教訓を伝えるプログラムを提供している南三陸町観光協会が、少人数向けの「語り部タクシー」を2019年12月から始めた。「寒い冬や暑い夏、小さな子ども連れや徒歩での移動が苦手な人でも参加しやすい」(同協会)という新プラン。実際に乗車し、来訪者の視線で震災を学び直してみた。【新井敦】

 語り部タクシーは南三陸さんさん商店街を発着場所に、被災した戸倉中学校の跡地(現在の戸倉公民館)や、旧防災対策庁舎を臨む献花台などを回る約1時間のコース。協会が手配するタクシーに語り部が同乗して案内する。語り部は登録している町民や協会スタッフが担当する。

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