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平城NT新春マラソン 児童188人が快走 沿道から声援熱く /奈良

元気よく一斉にスタートする小学生たち=奈良市朱雀2の朱雀グラウンドで、小宅洋介撮影

 年始恒例の「第45回平城ニュータウン新春マラソン大会」(平城ニュータウンスポーツ協会主催、毎日新聞奈良支局など後援)が19日、奈良市朱雀2の朱雀グラウンドを発着点に開かれた。小学1年生から6年生の児童ら188人が参加し、ニュータウン内約3キロのコースを駆け抜けた。

 快晴の空の下、児童たちはピストルの合図で元気よくスタートを切った。保護者や地域住民らは懸命に走る児童たちに「頑張れ」「もうちょっとだ」などと熱い声援を沿道から送っていた。

 低学年、高学年の男女別に6位までが表彰され、高学年男子で優勝した大和郡山市立矢田小6年、山本泰生さんは「精いっぱい全力をぶつけて走った」と話した。

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