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辺野古地盤改良工事「環境影響は限定的」 防衛省が見解

防衛省=東京都新宿区で、小川昌宏撮影

 防衛省は20日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画について、埋め立て予定海域で軟弱地盤の改良工事をした場合の環境への影響について「現行の予測と同程度、もしくはそれ以下」との見解を示した。専門家らでつくる同省の「環境監視等委員会」で報告し、異論は出なかった。2012年に県に提出した「環境影響評価(アセスメント)」で示した予測を変える必要はないとし、春にも県…

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