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すかいらーく「従業員の健康に配慮」で24時間廃止 働き方見直しで人材確保

すかいらーくグループのロゴ=同社提供

 すかいらーくホールディングス(HD)は20日、国内155店舗で実施している24時間営業を、4月までにすべて廃止すると発表した。人口減少を背景にした人手不足の深刻化に対応し、従業員の働き方を見直し人材を確保する狙い。24時間営業の先駆けとなったファミリーレストラン最大手の方針転換により、業界内外で営業時間の見直しが加速する可能性がある。

 155店舗の内訳は「ジョナサン」92店舗、「ガスト」62店舗、「バーミヤン」1店舗。この他、「グラッチェガーデンズ」と「夢庵」を含む計411店舗で、今月から4月にかけ順次、営業時間を短縮する(店舗数はすべて2019年末時点)。今回の対応で1店舗当たり平均2・5時間営業が短くなり、チェーン全体の総営業時間は1日あたり約1300時間削ることになるという。

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