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アナグマ、カピバラ…愛らしさSNSで発信 なるか来場者増 盛岡市動物公園

2019年11月23日に投稿されたカピバラの親子=盛岡市動物公園提供

 盛岡市動物公園(同市新庄)が柵をよじ登るアナグマや愛らしいカピバラの赤ちゃんなどをツイッターで積極的に紹介し、注目されている。広報担当は現場の飼育員たち。集客増に向け知恵を絞り発信力を高めている。【鹿糠亜裕美】

 同園では2015年、まるで行き倒れのようにぐっすり眠るコールダックやポーニーの写真が話題となり、ネット上で「眠りの森」と呼ばれていた。

 同園を運営する盛岡市動物公園公社は、情報発信を充実させようと、4人だった広報担当者を19年度から6人に増員した。各部門の飼育員から選出し、6人が日替わりでツイッターに写真や動画を投稿したり、メディアの取材に応じたりしている。実際に動物たちの世話をする飼育員が広報を担当することで、詳しい情報を伝えられるようになった。

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