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横浜寄港クルーズ船過去最多 インバウンド需要が後押し 7隻同時着岸態勢を整備中

 横浜港に到着したスペクトラム・オブ・ザ・シーズ=横浜市で本社ヘリから

 横浜港へのクルーズ客船寄港回数が昨年、過去最多を更新し、今年は初めて200回を超える見通しとなった。東京五輪・パラリンピックによる訪日観光客(インバウンド)の需要増などに対応するため、横浜市は全国で初めて、港内で最大7隻の客船が同時着岸できる態勢を整備中だ。【樋口淳也】

 市によると、昨年の寄港回数は188回で、これまで最多だった2017年の178回を上回った。市関係者によると、今年は予約段階で260回程度の寄港が見込まれ、さらに最多を更新することが確実視されている。

 国土交通省のまとめによると、18年実績で、最も寄港回数が多かったのは博多港の279回。横浜港は14年を最後に首位を博多港に譲り、18年は博多▽那覇(243回)▽長崎(220回)に続く4番目(168回)に後退していた。

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