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スマホゲームの使用時間 当初案から「規制色」弱める 香川県条例素案

「ネット・ゲーム依存症対策条例」(仮称)の素案について話し合う検討委の香川県議ら=高松市番町で2020年1月20日午後1時13分、金志尚撮影

 香川県議会が4月の施行を目指している「ネット・ゲーム依存症対策条例」(仮称)の素案が20日、まとまった。当初案では18歳未満のスマートフォンの使用を1日60分(休日は90分)以内にするよう求める内容になっていたが、これを「コンピューターゲームの利用」に限るよう修正。使用時間もあくまで「基準」とし、規制色が強かった当初案から表現を弱めた。

 この日の検討委で修正案が示された。コンピューターゲームはスマホアプリも含み、1日の使用時間に上限を設けるとともに、小中学生以下は午後9時、高校生などは同10時以降の使用を控えるよう求める。ただし表現は「(これらの時間を)基準とするとともに、ルールを順守させるよう努めなければならない」とし、当初の「順守させるものとする」から弱まった。

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