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相模原殺傷 植松被告の変貌ぶりに衝撃受ける友人らの証言紹介

相模原事件の公判が開かれている横浜地裁=横浜市中区で、銭場裕司撮影

 相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で2016年7月、利用者ら45人を殺傷したとして殺人罪などに問われた元同園職員の植松聖(さとし)被告(30)に対する横浜地裁(青沼潔裁判長)の裁判員裁判は20日、弁護側による証拠調べがあり、被告の友人らの証言が紹介された。以前は障害者に好意的だった被告から「障害者を殺そうと思う」と告げられ、変貌ぶりに衝撃を受けたという。

 弁護側の説明によると、被告は08年に東京都内の大学の教育学科に入学し、12年に小学校教諭1種免許を取得して卒業した。教育実習の総合評価はB(70~79点)で「どんな人とも明るく接することができる」と評価されていた。教員の採用試験は受けず、知人の紹介で12年12月から園で働き始めた。

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