メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

卓球全日本・波乱の結果 東京五輪代表5選手はなぜ勝てなかったのか

男子シングルス決勝、ポイントを奪われ汗を拭う張本智和=丸善インテックアリーナ大阪で2020年1月19日、久保玲撮影

 19日に幕を閉じた卓球の全日本選手権(丸善インテックアリーナ大阪)で、男女シングルスに出場した東京五輪代表5選手がいずれも敗れ、女子は19歳の早田ひな(日本生命)、男子は18歳の宇田幸矢(エリートアカデミー)が初優勝を飾った。五輪イヤーの幕開けを告げるこの大会で波乱の結果となった背景には何があったのか。

 男子は張本智和(木下グループ)が決勝で敗れ、丹羽孝希(スヴェンソン)が準々決勝敗退。女子は石川佳純(全農)が決勝、伊藤美誠(スターツ)が準決勝でいずれも早田に屈し、平野美宇(日本生命)は5回戦で敗れた。

この記事は有料記事です。

残り526文字(全文781文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 鼻出しマスクの受験生を逮捕 不退去の疑い 警視庁深川署

  2. 飛行機マスク拒否 大学職員「容疑と事実違う」 捜査車両でも着用しなかった理由

  3. 鼻出しマスク受験「眼鏡が曇るから」 釈放男性、トイレにこもった訳は

  4. テレ東・大江麻理子キャスターらマスク着用 「緊急事態宣言受け決断」

  5. センバツ21世紀枠候補 富山北部・水橋 ユニホーム別でも…連合チーム、思いは一つ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです