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Interview

クリント・イーストウッド 推定無罪の原則どこへ 新作「リチャード・ジュエル」で問う

クリント・イーストウッド監督 Ⓒ2019 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC−DUNE ENTERTAINMENT LLC

 1996年、米アトランタ五輪の競技場近くで起きた爆弾テロ事件。多くの人命を救った英雄が一転、連邦捜査局(FBI)とメディアによって容疑者に仕立てられてしまう。クリント・イーストウッド監督(89)の40作目となる新作「リチャード・ジュエル」(全国公開中)は、この実話を題材に情報が独り歩きする危うさを描いた。巨匠はインタビューで、今のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)社会を念頭に「情報の出口が増え、同様の悲劇が起こる恐れは強まっている」と警鐘を鳴らす。

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