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ing…障害のある人の進行形 131点、「今」を描いて 近江八幡で後期展示始まる /滋賀

個性的な作品に見入る入館者=近江八幡市永原町上の「ボーダレス・アートミュージアムNO-MA」で、蓮見新也撮影

 県内の障害者福祉施設や学校の合同企画展「ing…障害のある人の進行形」(実行委主催)の後期展示が、近江八幡市永原町上の「ボーダレス・アートミュージアムNO―MA」で開かれている。絵画や造形物など22人の131点を展示。施設利用者や生徒の「今」の表現と、支援者の「今」の視点から工夫した展示に解説が付けられている。2月9日まで。

 信楽青年寮(甲賀市)の木野良和さんの「無題」は、HBから10Bの鉛筆をスライドさせてグラデーションや濃淡を付けたシンプルな作品。生活介護事業所「さんさん」(野洲市)の中村祐哉さんはクレヨンでカラフルな抽象画の上にサイコロ大の小石を配した。

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