メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

首相施政方針演説 五輪で結束、政治利用か ゆかりの人物を紹介/日韓改善狙い表現復活「元来、基本的な価値を共有」

 安倍晋三首相は20日の施政方針演説で、今夏の東京五輪・パラリンピックに繰り返し言及して「未来への躍動感にあふれた今こそ(改革の)実行の時だ」と訴えた。国際オリンピック委員会(IOC)が採択した五輪憲章は「スポーツと選手を政治的または商業的に不適切に利用することに反対する」と定めている。五輪を通じ、国民の結束を呼びかける手法について、評価が分かれそうだ。

 首相は1964年の東京五輪を「国民が一丸となって成し遂げた」と振り返り、「半世紀ぶりにあの感動がわが国にやってくる」と強調。「本年の五輪・パラリンピックも日本全体が力を合わせて最高の大会とする。そこから国民一丸となって、新しい時代へと踏み出していこう」と訴えた。

この記事は有料記事です。

残り1286文字(全文1596文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 感染者と同席「コロナパーティー」 「無敵」と参加の30歳死亡 「間違いだった」言い残し

  2. 松尾貴史のちょっと違和感 コロナ巡る都知事の「夜の街」発言 客観的説明なく偏見を助長

  3. どこへGo Toすれば… 外出配慮?旅行? 都民惑わす政策のちぐはぐ

  4. 小池氏「むしろ国の問題」 感染再拡大、菅長官の東京問題発言に不快感

  5. 「わー、よかった」明るい娘に“嫌な予感” 「キッズライン」性被害 母が証言

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです