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囲碁

第75期本因坊戦挑戦者決定リーグ 志田達哉八段-河野臨九段 第12局の6

置き去りの黒三子

 解説者の黄翊祖九段(32)は、昨年に「SGW杯中庸戦」で優勝すると同時に昇段した。

 参加資格が「日本棋院所属で31歳以上60歳以下、かつ棋戦優勝経験がない棋士」という棋戦。

 2日間にわたって行われた16人の本戦のリーグで4連勝して優勝を決めた。1日目は黄八段だったが、優勝したときには黄九段になるというレアケースだった。

 「八段から九段になるには200勝必要です。八段になって9年目。毎年、20勝以上していたので、昇段は近いとは思っていました。2日目に師匠の兄弟弟子にあたる黄孟正九段に『ボクに勝った1回戦の勝ち星で昇段が決まったようだよ。(優勝と昇段)おめでとう』と、声をかけられました」と、事のてんまつを解説し、続いて盤上へと話を移した。

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