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日銀、超低金利政策を維持 米中摩擦激化への懸念和らぐ 決定会合

日本銀行本店=2020年1月9日、松倉佑輔撮影

 日銀は21日の金融政策決定会合で、短期金利をマイナス0・1%、長期金利を0%程度に誘導する現行の超低金利政策の維持を賛成多数で決めた。世界経済のリスク要因となってきた米中貿易戦争激化への懸念が和らぎ、現時点で追加緩和は不要と判断した。

 決定文では国内景気の現状について「緩やかに拡大している」との判…

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