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号外GDP年6.3%減 5四半期ぶりマイナス 消費増税響く

愛媛・西条市が「若者が住みたい田舎」全国1位に 前年5位からアップ

信仰の山として知られる石鎚山もある=西条市提供

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 宝島社が発行する月刊誌「田舎暮らしの本」(2月号)の「2020年版 住みたい田舎ベストランキング」で、愛媛県西条市が人口10万人以上の「若者が住みたい田舎部門」で全国1位(前年5位)に選ばれた。

 調査は、同社が移住定住の推進に積極的に取り組む市町村を対象に移住支援策や子育て、自然環境などに関するアンケートを実施し、回答した629市町村の田舎暮らしの魅力を数値化。人口10万人以上の「大きなまち」と10万人未満の「小さなまち」に区分し、それぞれ「総合」「若者世代」「子育て世代」「シニア世代」の4部門のランキングと、全国12エリア別のランキングを発表している。

 西条市は「大きなまち」の区分で、総合でも7位(前年12位)にランクインし、子育て世代4位(同15位)、シニア世代4位(同13位)だった。エリア別(四国)では、前年に続いて全部門で1位だった。

 アンケートは230項目あり、同市移住推進課によると、若者世代に関しては、若者の単身移住者数や企業のサテライトオフィスの有無、若者に人気のあるスポーツ施設の有無などを問う項目があったという。

 2019年4月から10月末に同市に移住した10~30代の単身者は45人で、近年増加傾向にあるといい、同課は「起業を目指すなど若者が活動しやすい環境が整ってきた。西条の認知度はまだ低いが、ユーチューバーと連携した情報発信や無料の移住体験ツアーなどを通じて、都心から西条に移住する流れを作っていきたい」としている。【花澤葵】

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