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菜食の人も大丈夫 「南部せんべい」がビーガン認証 「観光客の安心につながれば」

ビーガン認証を取得した商品を手にする小松製菓の青谷耕成さん=岩手県二戸市石切所で

 小松製菓(岩手県二戸市)が製造・販売する東北のソウルフード「南部せんべい」5商品が、NPO法人「ベジプロジェクトジャパン」のビーガン認証を取得した。ビーガンとは動物性食品を一切口にしない完全菜食主義者のこと。肉や魚を食べないベジタリアンと異なり、卵や乳製品も口にしない。そんなビーガンでも食べられると認定されたことで、同社の担当者は「外国人観光客にも安心して手に取ってもらえる」と期待している。【日向米華】

 同法人によると、県内のビーガン認証取得は、同じ二戸市の酒造会社「南部美人」に次いで2社目となる。製造工程で肉の加工をしていないかや、原材料を作る工程で動物を殺傷する実験をしていないかなどを確認する審査を経て、2019年末までに認証された。

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