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「海の京都」切手 第3弾は「伊根の舟屋群」など 京都府内で限定販売

「海の京都」の切手を手にする大同一生社長(左)と西原俊朗局長=京丹後市大宮町で2020年1月20日、塩田敏夫撮影

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 日本郵便は20日、オリジナルフレーム切手「海の京都」の発売を開始した。「海の京都」の舞台である「伊根の舟屋群」、「夕日ケ浦海岸のブランコ『ゆらり』(京丹後市)」、「舞鶴赤れんがパーク」など10枚で、1330円(税込み)。福知山、綾部、舞鶴、宮津、京丹後市、与謝野、伊根町の全郵便局(計99局)で販売する。「海の京都」をテーマとするオリジナルフレーム切手の発売は3回目。

 切手の贈呈式がこの日、京丹後市の「海の京都DMO」であった。丹後地区を統括する与謝野郵便局長の西原俊朗さんが「府北部地域の観光振興に協力していきたい」とあいさつし、切手を「海の京都DMO」の大同一生社長に手渡した。【塩田敏夫】

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