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食べ残し持ち帰り 賛成9割も実行は2割未満 消費者庁調査

廃棄されるパンなど=相模原市中央区の日本フードエコロジーセンターで2019年2月3日、久保玲撮影

 食品ロスを巡り、外食時に食べきれなかった料理を持ち帰ることに9割が賛成する一方、実際に持ち帰った人は2割に満たなかった。消費者庁が21日、調査結果を発表した。食品ロス削減を巡っては、関係省庁と有識者会議が政府の基本方針案を検討している。衛藤晟一消費者担当相は、持ち帰りやすい環境整備や意識改革を進める考えを示した。

 調査は消費者庁が毎月実施している物価モニター調査の一環で、1月9~13日に実施。全国の計1316人が回答した。

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