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号外GDP年6.3%減 5四半期ぶりマイナス 消費増税響く

ラグビー界 繰り返される薬物問題 「自主性の文化」はき違え?

ラグビーのトップリーグが開幕。東芝対サントリーの試合には大勢の観客が詰めかけた=東京・秩父宮ラグビー場で2020年1月12日、長谷川直亮撮影

 ラグビー界で再び薬物問題が発覚した。関東学院大、東芝、トヨタ自動車、そして日大――。繰り返される事態に困惑が広がる。

 ラグビー界では2019年6月にトップリーグのトヨタ自動車の選手2人がコカインを所持したとして逮捕されたばかり。日本協会では18年4月に「インテグリティ(高潔性)相談窓口」を開設し、加盟チームを対象に講習会も行ってきているが、問題が後を絶たない。

 07年に部員の大麻事件が発覚した関東学院大の当時の監督、春口広さんは取材に「何とも言えない。残念としか」と声を落とした。同大を大学選手権で6度の優勝に導いた名将は現在、小中学生のタグラグビーの指導者に転じており、「私もご迷惑をおかけして10年以上。つらい思いをしてきた」と言葉をつないだ。

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