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豊山勝ち越し「形になったかな」 角番・豪栄道7敗目「一生懸命やるしかない」 大相撲初場所10日目

徳勝龍(左)が突き落としで千代丸を破って1敗を守る=東京・両国国技館で2020年1月21日、丸山博撮影

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大相撲初場所10日目(21日・両国国技館)

 平幕の正代と徳勝龍が1敗を守った。ここまで2敗の大関・貴景勝は炎鵬を落ち着いた相撲で降して勝ち越し。2敗はほかに平幕の豊山と輝。3敗はいずれも平幕の北勝富士、照強、栃煌山。新関脇の朝乃山は元大関・栃ノ心の下手投げに屈し4敗に後退した。角番の豪栄道は宝富士に敗れて7敗目。後がなくなった。

 〇正代 勝ち越しているから変に硬くならない。

 〇豊山 (10日目で勝ち越しは幕内では自己最速)今年は上でやることを目標に、覚悟を持って土俵に上がっている。形になったかな。

 〇輝 常に攻める意識が続いたので良かった。勝ち越しはうれしいです。一日一番、いい相撲を取り切ることが大事。

 ○御嶽海 (遠藤に寄りを残されるも土俵際で回り込んでの上手出し投げ)体が自然と反応してくれた。残り5番、めいっぱい体を動かしていくだけ。とにかく、けがしないように気をつける。

 ●豪栄道 (7敗目)一生懸命やるしかない。今までやってきたことを土俵の上で出せるように頑張ります。

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