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「もの派」の先駆者、関根さんしのぶ会

 海外でも評価が高まる美術動向「もの派」の先駆者で昨年5月に76歳で死去した美術家の関根伸夫さんをしのぶ会が12日、東京で開かれた。親交があった作家や関係者ら約200人が集い、画期的な創作と人柄をしのんだ。

 関根さんが1968年に発表した「位相―大地」は地面に巨大な穴を掘り、穴と同形の土塊を並べた野外作品で「もの派」の出発点になっ…

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