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沢村一樹 ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」井沢範人役 気張らず緩急つけて

=滝川大貴撮影

ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」井沢範人役(フジテレビ系=月曜午後9時)

 作中で見せるアクションが、とにかく若い。2018年の連続ドラマの続編となる「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」が放送中(27日が第4話)。演じる「未然犯罪捜査班」(通称・ミハン)リーダーの主人公、井沢範人は、“未来の犯罪者”を追い、時に激しい格闘も繰り広げる。「前作の時は51歳で、今はもう52歳。衰えを止めるのがやっとですよ」と苦笑し、撮影前に体を動かすなどの準備は入念にしていると話す。ちなみに、体重計の年齢測定では「38歳」だそうだ。

 「ミハン」では、防犯カメラの映像やネットの通信履歴などビッグデータをAI(人工知能)が解析し、将来起きる犯罪を予測。前作の放送は18年夏だったが、「この1年半で、AIという言葉がものすごく浸透した。(作中の出来事は)前回より一層、『本当に起きるのでは』と感じてもらえるはず」。もはや現実の方がドラマに迫っていると分析する。

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