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憂楽帳

終わりなき復興

 阪神大震災から25年を迎えた1月17日早朝、神戸市長田区の公園でプロゴルファーの古市忠夫さん(79)と黙とうした。かつては地元・鷹取商店街で写真店を営んでいた古市さんは、震災で店舗兼自宅が全焼。消防団員として救出活動に当たったが、多くの友人を失った。震災後も自治会長として区画整理など復興に奔走する傍ら、焼け残ったゴルフクラブで還暦目前にプロテストに合格した半生は映画に…

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