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大フィル定期59回目のタクト、秋山和慶 音楽への熱、若い団員らに

大阪フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会を指揮する秋山和慶=大阪市西成区で、倉田陶子撮影

 大阪フィルハーモニー交響楽団が2月に開く定期演奏会で、チャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」などオールロシアンプログラムを指揮する。「大フィルの定期を初めて振ったのは1967年。当時の事務方が『この若造はおもしろそうだ』と使ってくれて、後に聞いた話では『これは銭になるで』と言ってくれたんだって」と笑う。定期演奏会への登場は2月で59回目だ。

 得意のチャイコフスキーは「真っ白い雪に日が差し、結晶がキラキラと輝くようなイメージの演奏をしたい」。また、「リズムの面白さがあり、メロディーがきれいでノスタルジック」と語るハチャトゥリアンの組曲「仮面舞踏会」を披露する他、プロコフィエフのバイオリン協奏曲第2番ではソリストに辻彩奈を迎える。「センシティブでデリケートな面を持ちつつ、パワーとエネルギーがある」と協演を楽しみにしている。

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