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ぐるっと東日本・母校をたずねる

埼玉県立川越高/6 映画「ウォーターボーイズ」 一躍脚光を浴びた・柴田周平さん /東京

柴田周平さん=竹内紀臣撮影

演じる高揚感忘れられず 柴田周平さん=2004年度卒

 埼玉県立川越高の“代名詞”の一つが、文化祭「くすのき祭」で水泳部が披露するシンクロナイズド(アーティスティック)スイミングです。青春コメディー映画「ウォーターボーイズ」(2001年、矢口史靖監督)のモデルとして脚光を浴びました。元水泳部の柴田周平さん(33)=04年度卒=は自由形の選手でしたが、3年生の夏、引退後に取り組んだシンクロがその後の人生を大きく変えました。【倉岡一樹】

 中学時代は100%の力を出さなくても成績が良かったので、川高(かわたか)入学後も全く勉強しませんでした。すると、成績は雪崩を打つように下がりました。周りはみんな秀才です。現実は厳しく、勉強に身が入らなくなりました。

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