メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

高校生、パラ競技体験 障害者と交流 裾野市イベント /静岡

ボッチャのプレー中、足の不自由な人にボールを手渡す高校生(左)=静岡県裾野市稲荷の市民体育館で

 裾野市は21日、同市稲荷の市民体育館で、障害者と高校生が一緒にボッチャなどパラスポーツを体験できるイベントを開いた。競技ごとに体験コーナーが設けられ、福祉を学ぶ県立裾野高校3年生と障害者計約70人が参加し、交流を深めた。

 今夏のパラリンピックの正式競技のボッチャのコーナーでは、足の不自由な女性に、生徒がボールを渡すなどした。ボッチャはボールを投げて的球にどれだけ近づけるかを競うが、好…

この記事は有料記事です。

残り293文字(全文487文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 北海道・鈴木知事の感染防止対策に評価 「道民の命を守る英断」

  2. 「ずっと失業者かも…」 新型コロナで求人減少と面接会中止 離職者に逆風

  3. 「森三中」黒沢かずこさんが新型コロナウイルスに感染 発熱後、味覚異常残り受診

  4. ナイトクラブや風俗業、休業補償の対象外 厚労省「公金助成ふさわしくない」に批判

  5. 「配布計画は裏目に出た」 アベノマスク批判、米欧主要メディアも報道

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです