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長谷川博己さん=NHK大河ドラマ「麒麟がくる」主演

長谷川博己さん=長谷川直亮撮影

 NHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」の放送が19日にスタートした。織田信長を「本能寺の変」で討った主人公の武将、明智光秀役に抜てきされた。出生年が不明であるなど、半生が謎に包まれた部分が多い光秀。演じるに際し、多くの書籍や資料に目を通したが「調べれば調べるほど分からない人物」だった。だからこそ「面白い題材の主役。僕の中ではものすごく興奮していた」と心境を振り返る。

 主君を裏切った「反逆者」とのイメージが強い光秀だが、脚本を担当する池端俊策さんからは「本能寺」から逆算して考えないでほしいと言われた。演じる光秀は、武力だけでなく「知性と品性」で戦国の世を渡り歩く男といい、新たに「『麒麟がくる』での光秀像を作りたい」と話す。

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