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首相、「桜」廃棄ログは開示せず「内容明らかにすれば不正侵入を助長」

衆院本会議で立憲民主党の枝野幸男代表(手前)の代表質問を聞く安倍晋三首相=国会内で2020年1月22日午後1時14分、川田雅浩撮影

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 安倍晋三首相は22日の衆院代表質問で、首相主催の「桜を見る会」の招待者名簿を巡り、電子データを廃棄した時期が分かるログ(消去記録)について、セキュリティー上の問題から開示しない考えを示した。「悪意ある第三者等による、不正侵入や不正操作等を検知するための重要な材料になる。内容を明らかにすれば不正侵入等を助長する恐れがある」と述べた。

 立憲民主党の枝野幸男代表への答弁。

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