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「新型肺炎ウイルス変異の可能性、さらに拡散の恐れ」中国当局 死者9人に

中国湖北省武漢市で新型肺炎の発症者の多くが出入りしていたとされ、閉鎖された海鮮市場=2020年1月21日、AP

 中国国家衛生健康委員会の李斌(りひん)副主任(次官級)は22日、北京で記者会見し、武漢市で集団発生した新型コロナウイルスによる肺炎について「感染源は特定できていない。ウイルスが変異した可能性が存在し、さらに拡散するリスクがある」と述べた。また、同日午前0時現在で国内の感染者数は440人に達し、21日から死者は3人増えて9人になったことを明らかにした。

 李氏は会見で、ヒトからヒトへの感染や医療従事者への感染のほか、一部のコミュニティーで地域内の感染が広がっていることも確認されたと説明した。

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