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飛行機の乗客みなマスク姿 武漢市内で品薄 新型肺炎拡大防げ、対策進む

駅で消毒剤をまく職員=中国湖北省武漢市で22日、AP (Chinatopix via AP)

 発症者の増加が続く新型コロナウイルスによる肺炎について、中国国家衛生健康委員会は22日の記者会見で感染リスクの増加に警鐘を鳴らした。感染者が集中する中国湖北省武漢市は人の出入りを抑制する措置を本格化。動物園は休園になり、演劇やコンサートが次々に中止となっている。医療機関の発熱外来は人であふれ、マスクが品薄になるなど市民の不安も高まっている。

 中国は25日の旧正月(春節)を前に人の移動が激しくなっている。武漢は古くからの交通の要衝だ。

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