メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

酒気帯び後、無免許で官用車運転 防衛事務官を処分 コピー免許見破られ

防衛省=東京都新宿区で、小川昌宏撮影

 酒気帯び運転で事故を起こして運転免許を取り消された後も官用車を運転していたなどとして、自衛隊熊本地方協力本部(地本)は21日付で、防衛事務官の男性(40代)を停職7カ月の懲戒処分にしたと発表した。部内の車両技能試験でカラーコピーで偽造した運転免許証を提示し、一連の行為が発覚した。

 熊本地本によると、男性は沖縄地本に勤務していた2017年10月7日午後9時ごろ、沖縄県豊見城(とみぐすく)市内を酒を…

この記事は有料記事です。

残り300文字(全文500文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 首相、大規模イベント中止・延期を要請 3月中旬まで2週間

  2. 「感染者2校以上確認で全府立学校を14日間休校」大阪府コロナ対策本部会議

  3. 岐阜県で初の感染者1人 新型コロナ

  4. 「支援物資の恩返し」武漢を代表し渋谷でマスク配る かぶり物の中国人女性話題に

  5. オリックス生命 新宿拠点の700人超を在宅勤務に 協力会社員が新型コロナ感染で

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです