メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新型肺炎で中国全土に「渡航注意」 外務省、4段階中最低レベル 予防呼び掛け

外務省=東京都千代田区で、山本晋撮影

 外務省は21日夜、中国湖北省武漢市などでの新型コロナウイルスによる肺炎の広がりを受け、中国全土の渡航や滞在に十分な注意を促す「感染症危険情報」(レベル1)を出した。

 危険情報は4段階あり、今回は最も低いもの。事態が悪化した場合は、渡航中止勧告(レベル3)や退避勧告(レベル4)となる。中国に渡航・滞…

この記事は有料記事です。

残り86文字(全文236文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 都内勤務の千葉県40代男性の感染を確認 症状出た後に広島、岐阜に出張

  2. クルーズ船対応、各国批判 「防疫の概念ないのか」「新たな震源地」「失敗した実験」

  3. 和歌山・有田病院 職員87人を新たに検査、全員が陰性 新型コロナウイルス

  4. ORICON NEWS 池上彰“新型コロナ”東京五輪の影響は「楽観しています」

  5. テセウスの船 第6話“衝撃ラスト”に視聴者「ビックリ!」「気持ちの整理が…」(ネタバレあり)

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです