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「逃亡理由は公判の遅れ」 ゴーン被告に10時間インタビューの郷原弁護士が記者会見

レバノンのベイルートで記者会見するカルロス・ゴーン前日産自動車会長=1月8日、AP

 日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告(65)の逃亡や事件に関し、元検事の郷原信郎弁護士が22日、東京都千代田区の日本外国特派員協会で記者会見した。検察の捜査手法などを批判してきた郷原氏は書籍化を目指して昨年11月以降、ゴーン前会長に複数回インタビューした。1月13日にもレバノンにいるゴーン前会長とテレビ電話で話したといい、ゴーン氏が逃亡の理由を「公判開始が大幅に遅れると分かり、少なくとも開始まで妻と息子に会えないことがはっきりしたから」と語っていたことなどを明らかにした。【牧野宏美/統合デジタル取材センター】

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牧野宏美

2001年入社。広島支局、大阪社会部、東京社会部などを経て19年5月から統合デジタル取材センター。広島では平和報道、社会部では経済事件や裁判などを担当した。障害者や貧困の問題にも関心がある。温泉とミニシアター系の映画が好き。

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