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天皇杯V・J1神戸、ハードな始動 イニエスタらは26日に合流

【神戸-鹿島】優勝を喜ぶ神戸のフィンク監督=東京・国立競技場で2020年1月1日、宮武祐希撮影

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 サッカーJ1の神戸は22日、神戸市の練習場で始動した。元日まで天皇杯全日本選手権を戦ったためにJ1で最も遅いスタート。オフ期間が短かったため、移動時間などを考慮して主将のMFイニエスタら外国人選手4人は26日に始まる沖縄キャンプから合流する。

 練習は初日から8対8のミニゲームをするなど約1時間半行い、ハードな内容。2月8日に富士ゼロックス・スーパーカップ、同12日には初挑戦のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)初戦を迎える。フィンク監督は「何もせずに選手は来たわけではない」と、オフ期間の選手たちに詳細なトレーニングメニューを課し、始動の遅さをカバーさせた。

 ビジャ、ポドルスキの両FWが退団した一方、天皇杯の影響などから補強が遅れ、代表クラスが多数加入した昨季のような派手な補強はなく、新加入は4人のみ。清水から加入したFWドウグラスはイニエスタとの共演に「彼は周りが全て見えている。正しい動きをすれば、ボールは出てくる。得点チャンスは増える」と期待を口にして活躍を誓った。【丹下友紀子】

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