「キリン」で盛り上がろう! 大河ドラマデザイン、地域限定発売 /滋賀

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「麒麟がくる」オリジナルデザイン商品のパネルを持ってPRする(左から)キリンビールの阿久津勝己・京滋支社長、玉置貴一・滋賀工場長、三日月大造知事、キリンビバレッジの武田桂一・京滋支社長=県庁で、成松秋穂撮影
「麒麟がくる」オリジナルデザイン商品のパネルを持ってPRする(左から)キリンビールの阿久津勝己・京滋支社長、玉置貴一・滋賀工場長、三日月大造知事、キリンビバレッジの武田桂一・京滋支社長=県庁で、成松秋穂撮影

 キリンビール近畿圏統括本部は、放送が始まったNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」の題字を使用した「キリン一番搾り オリジナルデザイン缶 麒麟がくる」を3月10日、ドラマゆかりの近畿・中部2府11県で限定発売すると発表した。キリンビバレッジ近畿圏地区本部も同日「キリンレモン オリジナルデザインラベル 麒麟がくる」を発売する。キリングループ関係者は「麒麟は必ず『来る』(盛り上がる)」と意気込んでいる。

 「麒麟」は、慶事や幸福の象徴とされる中国古代の想像上の動物で、キリングループもシンボルとして使用。缶やラベルに、ドラマの題字や主人公の戦国武将、明智光秀の家紋とされる「桔梗(ききょう)紋」と、オリジナルで描き起こした麒麟を組み合わせたデザインを印刷する。中身は通常の商品と同じで「一番搾り」は350ミリリットル缶を約72万缶、「キリンレモン」は450ミリリットルペットボトル約38万4000本を販売…

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