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れとろ探訪

「難波周辺のターミナル新地図」 /大阪

新たな鉄道路線が計画されていた難波周辺。周辺の鉄道駅は南海と地下鉄御堂筋線の難波駅と国鉄の湊町駅だけだった=1960年1月5日撮影

 今から60年前、1960(昭和35)年1月5日と6日の毎日新聞の大阪市内版に「ターミナル新地図」という企画で難波周辺の交通網の建設計画が取り上げられた。

 紙面で書かれた「はっきりとしている」計画は近鉄と阪神の乗り入れだった。当時の近鉄は上本町まで、阪神は此花区の千鳥橋駅まで運行されていた。この路線が結ばれると第2東海道・山陽線が実現するという。早ければ翌年の2月に着工し、3年…

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