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周産期医療で協定 ささやま医療センターと済生会 /兵庫

 3月末で分娩(ぶんべん)を休止する兵庫医科大ささやま医療センター(丹波篠山市黒岡、産科医2人、助産師5人)と、県から地域周産期母子医療センターの指定を受けている済生会兵庫県病院(神戸市北区、同6人、同33人)は2月1日付で安全・安心な周産期医療を提供するための協定を締結。22日、片山覚・医療センター院長と山本隆久・同病院長が協定書を交わした。

 協定は医療センターで検診を受けている妊婦が同病院での出産を希望した場合は分娩前後の診療を引き受け、産後ケアは医療センターが行う。そのため同病院は医療センターの産科医や助産師による出張診療を受け入れる「オープンシステム」を取る、といった内容で両者とも初という。

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