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ゴーン被告逃亡と司法 日本は主体的改革を 外国と単に比べずに=論説委員・北村和巳

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 保釈されていた日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告の国外逃亡により、日本の刑事司法が海外の注目を集めた。被告の主張には的外れな点や誇張が多いが、取り調べや身柄拘束のあり方などについて、課題を抱えているのは事実だ。海外の制度とは起訴や裁判の仕組みが異なるため、単純に比較はできない。それでも、日本の刑事司法を改善していくため、改めて考える機会にしたい。

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