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大相撲初場所 正代・徳勝龍、1敗守る

高安(左)を寄り切りで降す豪栄道=東京・両国国技館で2020年1月22日、喜屋武真之介撮影

 平幕の正代と徳勝龍が1敗を守った。正代は小結・大栄翔との突き押しの応酬を制し、幕尻の徳勝龍は碧山を突き落とした。11日目を終えて平幕2人がトップで並ぶのは1956年夏場所の双ツ龍、大晃以来64年ぶり。

 2敗の大関・貴景勝は宝富士を寄せ付けず、平幕の豊山と輝も2敗を守った。3敗はいずれも平幕の北勝富士と照強。新関脇の朝乃山は炎鵬に敗れ5敗目。角番で既に7敗の豪栄道は、高安を寄り切り、踏みとどまった。

 角番で既に7敗の豪栄道と、今場所後の大関復帰を逃した高安。寂しい顔合わせになったが、豪栄道が先手を取って攻め、踏みとどまった。

 両者とも休場があり、互いに大関だった2019年春場所以来の対戦だった。立ち合いで低く当たったのは豪栄道。左まわしは取れなかったが、構わず足を運んで得意の右差し。かいなを返して相手の腰を浮かせ、寄り切った。「今日のような相撲が取れればいい」と光を見いだしたようだ。

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